menu

ぜひお試しください|スクリューフィーダーといえば広島のセイワ技研

テスト導入について

  1. ホーム
  2. テスト導入について

Effect confirmation事前テスト導入による効果確認

「セイワ技研」では、機器導入前の実粉によるテスト確認を推奨しております。
計量データを事前にご確認いただけるため、よりスムーズなスクリューフィーダー導入が実現します。方法も、弊社へ原料を送付いただく「お預かりテスト」と「無料テスト機の貸出」の2種類をご用意しております。ぜひお気軽にお申し付けください。
全国どこからでもご依頼いただけます。

事前テストをおすすめします

事前テストをおすすめします

粉体の原料にはさまざまなものがあります。その種類によって、ブリッジ性の確認や対応、能力・精度面からの適合、フィーダー径の選定などが異なるため、機械を通してみなければ分からないというケースも少なくありません。

そこで弊社では、本発注前の事前テストをお客様におすすめしております。お客様から事前に粉体原料をお預かりし(※)、弊社で条件設定の上テストを実施、計量データの提出とテスト風景を動画で撮影しご確認いただいております。その結果を基に、導入についてご判断いただくことで、より良いスクリューフィーダーのご提供ができると考えております。
※原料の往復運賃のみご負担ください

秘密保持契約について

必要に応じて、弊社ではテスト前の秘密保持契約締結が可能です。機密事項により、外部へ原料を開示できないケースであってもご安心ください。

無料テスト機貸出

弊社では、無料テスト機の貸出についても承っております。なお、前述のとおり粉体原料は実物がない状態だと機器選定が難しい素材です。そのため、可能であれば弊社でのテスト実施がおすすめです。

粉体テストの流れ

STEP1

お打合せ

お客様がご希望になる機器の能力・精度等の使用概要を、事前にお打ち合わせします。お電話、もしくはメールにて対応させていただきます。

STEP2

機器選定

お打ち合わせの内容を基に、機種の大まかな選定を実施。実機に近い環境のテスト機をご用意します。

STEP3

原料の送付

原料に関する基本情報をご教授いただいた後、実際の原料を弊社までお送りいただきます。

STEP4

社内テスト実施

テスト機と送付いただいた原料とでテストを実施します。想定外の事態であっても、別の対応のテスト機を用いるなどして対処。場合によっては、簡易的な治具の製作も行います。自社工場だからこそできる、弊社の強みです。

STEP5

テスト結果の報告

弊社独自のソフトを使用してまとめた計量データをご報告します。合わせて、原料の切り出し状況やホッパー内の状況を動画にてご報告。YouTubeへ限定公開(URLを知っている人のみアクセス可能)という形でアップロードし、お客様へ共有しております。結果がすぐにご確認いただけると好評です。

gotop

News / Blogお知らせ / 会社ブログ

一覧はこちらから